震災から明日で4週間が経とうとしています。
道を歩くと、川沿いに家が立ち並ぶ穏やかな風景が目に入ります。
西日本に住むわたしは歩くたび、
「こんなしっかり建っている建物が、全てが地震で崩れたり、津波に流されたりするのか」
と、想像するだけでも、ぞっとしています。
天災だから誰に文句を言うことも出来ないけれど、
こんな状況をみんなで越えていこうとする日本はやはり強い国だと思います。
離れていても、出来ることはある。
給水車で現地に行ってきた父が言いました。
「“我々人は微力だが、無力ではない”という言葉がある、きっと力になれる。だから出来ることから始めよう。」
わたしは延々続くニュースをただただ涙目で見つめるしか出来ないでいました。
少しでも、とにかく出来ることを。
本当に小さなことだけど、ありきたりなことかもしれないけど。
やってみることにしました。
募金をしたり、節電したり、できるだけガソリンや灯油は使わない。
みんなが笑顔で過ごせる日が一日でも早くやってくるように。
内田選手の言う
『日本というひとつのチーム』の一員として頑張りたいと思います。
みんなで立ち上がって行きたいですね。
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